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携帯電話

keitai

先月末、小中学生に携帯電話を持たせないとする「いしかわ子ども総合条例」改正案(※1)の可決が全国ニュースでも取り上げられ話題を呼びました。ケータイは便利な道具ですが使い方を誤ると危険な目に会う可能性もあります。子供たちだけではなく大人にとっても諸刃の剣であることに変わりはありません。いろいろと考えさせられる出来事でした。

北陸の携帯電話機の世帯保有率(※2)は全国で一番高く98.2%だそうです。今やケータイは小学生からご年配の方までほぼ1人に1台、ビジネスだけでなくプライベートな場面でも重要なコミュニケーションツールとなっています。

若い世代には風呂の中でもケータイを手放さないという方もいるようです。私はさすがに風呂の中までは持ち込みませんがほぼ1日中持っています。常に連絡がつくことで安心できる反面、忙しいときに鳴って焦ったり、電波状況が悪いと不安になったり精神衛生上良くない面もあり、まさに諸刃の剣。

最新機種ではワンセグや1000万画素のカメラ付き、タッチパネル型など、ケータイはどんどん進化しています。そのうち翼が生えて、鳴ると持ち主のところまで飛んでくるようになる日が来るかも・・

今日はケータイの鳴らない静かな日曜でした。

 

※1 小中学生に防災や防犯以外の目的で携帯電話を持たせないようにする保護者の努力義務を全国で初めて盛り込んだ。
※2 総務省の「平成20年通信利用動向調査報告書(世帯編)」の中で、全国を「北海道」「東北」「北関東」「南関東」「北陸」「甲信越」「東海」「近畿」「中国」「四国」「九州・沖縄」の11の地域に分けて携帯電話やカーナビなどの情報通信機器の世帯保有率を調査。北陸は携帯電話・PHSの世帯保有率が98.2%と平成19年の調査に続き南関東、近畿などの大都市圏を抑え全地域でトップ。