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それまであまり耳にしなかったキーワードを、ネット記事や数人の口から同時期に聞くことがあります。

今なら RPA(robotic process automation)でしょうか。
書店に特集コーナーができていました。
人手不足や効率化のために生産現場にロボットを導入する動きがありますが、こちらはホワイトカラーの自動化です。

WEBから情報を収集する、システム間のデータのやりとりなど実際の操作を覚えさせて自動化するものでExcelのマクロと似た方式です。

中小企業の場合、事務スタッフが1人だけあるいは社長自身が担っていることもあります。帳票類の作成、会計処理、ひとつひとつは単純な操作でも数が膨大だったり、月末の限られた時間内に煩雑な処理を行うケースなど自動化できれば負担が減ります。


導入コストに見合う効果が得られるか検証が必要ですが
自動化で「時間」が生まれます。

私自身は、プログラムを組んで
・WEBサイトにログインして情報を確認
・Excelシートの集計結果を毎日メールで送信
・ワンタッチで作業フォルダのバックアップ
など自動化しています。

定型作業に時間をとられているのなら自動化をおすすめします。

お客様である中小企業の方へ直接アドバイスするのはもちろんですが、共に事業者を支援する立場である商工会や金融機関の職員の方から間接的にアドバイスを求められることがあります。

エンドユーザであるお客様の顔が分からないままお話することが多いですが、専門家として頼りにされるのは喜ばしいことなので積極的に引き受けるようにしています。
その後、「上手くいきました」という知らせを聞くとほっとします。

私自身も人に何かを頼んだ際は、結果を知らせて感謝の意を伝えるようにしています。
さりげない一言でお互いハッピーになれます。

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北陸もようやく春らしくなってきました。
初心に立ち返り新しい季節を迎えましょう。

さくらのレンタルサーバで無料SSL証明書が発行できるようになったので
常時SSL化を実施しました。

「さくらのレンタルサーバ/マネージドサーバ」 無料SSL証明書「Let'sEncrypt」簡単設定機能の提供開始のお知らせ

常時SSL化とは

 

■無料SSLの導入

【無料SSL】サーバコントロールパネルからの導入手順

30分ほどで証明書が発行されました。

 

■サイトの確認
https://www.bb100.jp/ と打って表示されるか確認。
→表示されない(httpにリダイレクトされてしまうようです)

WordPress常時SSL化プラグインがあるらしいのですが管理画面にたどりつけなかったので
レンタルサーバのコントロールパネルからファイルを書き換える方法を利用しました。

ファイル".htaccess"に以下を加筆
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP:X-Sakura-Forwarded-For} ^$
RewriteRule ^(.*)$ https://ドメイン/$1 [R=301,L]

ファイル"wp-config.php"に以下を加筆
if( isset($_SERVER['HTTP_X_SAKURA_FORWARDED_FOR']) ) {
$_SERVER['HTTPS'] = 'on';
$_ENV['HTTPS'] = 'on';
$_SERVER['HTTP_HOST'] = 'ドメイン';
$_SERVER['SERVER_NAME'] = 'ドメイン';
$_ENV['HTTP_HOST'] = 'ドメイン';
$_ENV['SERVER_NAME'] = 'ドメイン';
}

こちらの記事を参考にしました
さくらのレンタルサーバでHTTPS(SNI SSL)な独自ドメインのWordpressサイトを構築する際の注意点

 

■再びサイトの確認

今度は表示されました。
しかし、Chromeのアドレス欄に!マークが出ています。
投稿記事の画像リンクがhttpになっているのが原因のようです。
URL NG

 

プラグイン Search Regex をインストール

記事内のリンクを検索して置換します
http://www.bb100.jp/ → https://www.bb100.jp/
トップページに使用している画像リンクも直しました。

こちらの記事を参考にしました。
【常時SSL化】「Search Regex」画像URLを「http→https」に一括置換する方法【WordPressプラグイン】

 

■保護された通信
サイト全体がSSL化できました。
URL OK

 

 

お客様から相談を受けヒアリングをしていると
「弱み」については他社と比較して評価しているのに
「強み」を過小評価していることがあります。

新事業や新商品・サービスを立ち上げる場合、強みを発揮できる取組を行うのが定石です。

自社の強みが何であるかは他社との比較、需要の有無などから考える必要があります。
ヒアリングをしながら一緒に考えていくと自社では当たり前に行っていることなので特別なことではない、強みとして認識していなかったということが多々あります。

弱みの部分は目をつぶるという選択肢もありますが、克服しようとするのであれば自社に無いものを取り入れるか新たに習得する必要があり時間がかかります。

強みを生かす・伸ばす、弱みを克服するために資金調達を行う場合、事業計画書の提出を求められます。
強み、弱み、機会、脅威によるSWOT分析を行い進むべき方向が明確になっていないと調達は困難です。

もうすぐ新年度、新しい取組を検討されている方は是非一度ご相談ください。

>サービス料金・連絡先はこちらから

高齢の家族が知らないうちに外へ出て行ってしまうことが頻発したため
ドアにセンサをつけて離れた部屋でも気づくようにしました。

無線子機に振動センサが搭載されており、
ドア開閉による振動を検知すると親機に信号を飛ばします。
親機では信号を受信するとLEDが光りアラームが鳴ります。

dsc_0604
子機 サイズ25mm

dsc_0603
親機と子機

・無線機、ジャンパー線などは電子パーツショップで購入。
・通知用のLEDとアラームは子供のおもちゃを利用したもの。
・回路や設定についてはWEBで調べました。
・親機の電源はUSBの5V(3.3Vに変換)、子機はボタン電池3V。
・3月に製作して子機のボタン電池が切れたのが先日なので約半年稼動。

スマートフォンにUSBシリアル接続するタイプの無線機もあります。
WEB上でシリアルモニタのプログラムを公開されている方がいたので
受信したらメール送信するようにしてみました。
ドア開閉の度にメールが来るので今回の用途には向いていませんでした。

 

センサや通信技術は日々進歩しており小型化やコストダウンにより様々なモノがネット接続される時代が来ています。
センサの通知やデータの蓄積は機器が行い、それを見て考え行動するのは人間だったのがこれからは人工知能がやってくれるんでしょうか。

技術はどんどん進歩していきますが人間は年をとると能力が衰えていきます。
科学の力で徘徊を防ぐことができるのか。

 

【動画】 センサ反応の様子