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毎日使っているメガネのパッド、裏側がひどく汚れています。(パッド:鼻にあたる部分)
表は時々拭いていますが裏側は分解しないときれいになりません。
ネジを外して爪楊枝とティッシュでほこりやネジの緑青を拭きとりました。

メガネを使用している際、パッドは視界に入りません。
同じようなケースでパソコンの周りや内部もほこりが溜まっていることがあります。
ディスプレイは毎日見ても本体はあまり意識していません。
目の届かない箇所は、定期的に確認する必要があります。

製造現場では、設備や工具の使用後にウエスで拭いたり注油したり手入れしておけば、
次に使用する際に良い状態で使えます。
手入れをすれば不具合に気が付きますし寿命も長くなります。
いつも良い状態で管理されていればいざと言う時に慌てなくてすみます。

私は学校でこのことを教わりました。
旋盤やフライス盤を使う実習では、設備、工具、床は使用後に清掃を行い使用前の状態に戻すことと厳しく指導されました。先生は使用前よりもきれいにしなさいと言ってたかな…

清掃や手入れは習慣づけが必要です。私は実習で先生に厳しく指導していただいたおかげで就職して工場で働くようになってからずいぶんと役に立ちました。

日常生活でも、製造現場でも
モノを使いたいときに使える状態にしておくためには普段からの手入れが大切ですね。

keitai

先月末、小中学生に携帯電話を持たせないとする「いしかわ子ども総合条例」改正案(※1)の可決が全国ニュースでも取り上げられ話題を呼びました。ケータイは便利な道具ですが使い方を誤ると危険な目に会う可能性もあります。子供たちだけではなく大人にとっても諸刃の剣であることに変わりはありません。いろいろと考えさせられる出来事でした。

北陸の携帯電話機の世帯保有率(※2)は全国で一番高く98.2%だそうです。今やケータイは小学生からご年配の方までほぼ1人に1台、ビジネスだけでなくプライベートな場面でも重要なコミュニケーションツールとなっています。

若い世代には風呂の中でもケータイを手放さないという方もいるようです。私はさすがに風呂の中までは持ち込みませんがほぼ1日中持っています。常に連絡がつくことで安心できる反面、忙しいときに鳴って焦ったり、電波状況が悪いと不安になったり精神衛生上良くない面もあり、まさに諸刃の剣。

最新機種ではワンセグや1000万画素のカメラ付き、タッチパネル型など、ケータイはどんどん進化しています。そのうち翼が生えて、鳴ると持ち主のところまで飛んでくるようになる日が来るかも・・

今日はケータイの鳴らない静かな日曜でした。

 

※1 小中学生に防災や防犯以外の目的で携帯電話を持たせないようにする保護者の努力義務を全国で初めて盛り込んだ。
※2 総務省の「平成20年通信利用動向調査報告書(世帯編)」の中で、全国を「北海道」「東北」「北関東」「南関東」「北陸」「甲信越」「東海」「近畿」「中国」「四国」「九州・沖縄」の11の地域に分けて携帯電話やカーナビなどの情報通信機器の世帯保有率を調査。北陸は携帯電話・PHSの世帯保有率が98.2%と平成19年の調査に続き南関東、近畿などの大都市圏を抑え全地域でトップ。

shoes

「足元を見る」相手の弱みにつけこむこと という表現があります。

お客さまを訪問した際に靴を脱ぐことも多いため、梅雨の雨で汚れてしまった靴を磨きました。

大きなキズはないか、かかとは磨り減っていないか、チェックしながらブラシでほこりをはらい、クリームを塗り、最後に古ストッキングで艶出し。
日々お世話になっている靴のメンテナンスです。

工場の設備でも日々のメンテナンスを行うことで性能を維持し、早期に異常を発見することが可能になります。

私が入口で脱いだ靴をお客さまが見ます。私も工場内の床や設備の様子を見ます。
足元を見られないようにしないと。

磨かれた靴は照りが出て光っています。クリームのいい匂いがしました。