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自転車整備

自転車のタイヤがすり減りヒビが出てきたので交換しました。

前輪を外し手で持ってまわしてみるとゴリゴリした感触がします。車軸の玉押しを強く締めすぎているようです。
分解洗浄してグリスアップ、玉押しの調整をしました。後輪はギア部分を外すための専用工具が必要なので今回は見送り。
自転車は知人から譲り受けたもので今まで整備された形跡はありませんでした。出荷時からゴリゴリしていたのかも。

前輪の玉押し調整した結果、今まで漕ぎ始めが重く感じていたのが軽くなりました。すーっと前に進んでいきます。
回転する部分にガタや抵抗があると走行性能に大きく影響します。今後も定期的に点検して整備しようと思います。

ちなみに今回外したボールベアリングの直径は約4.8mmでした。こんなに小さな玉の接点で自転車と私の体重を支えていると思うと驚きです。

点検するといろいろな箇所に目を通すことになります。「良い状態」を知っていれば異常に気がつきますね。


車輪、玉、軸に分解

写真では玉が19個ありますが片側10個なので20個必要。1個床に落ちているのを無事発見!!


グリスアップ

チューブとリムテープのセットだったのでそれも交換。
タイヤ組み付け後にブレーキ調整。